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検品梱包について

 

こんにちは。家具ののぐちウェブページ責任者の松尾です。

今回は商品配送前に行っている

「検品・梱包」について詳しく書いていこうと思います。

 

検品とは

 

商品にキズがないか確認する作業です。

 

メーカーからの商品はたまに、とは言えキズがある場合があり、

そのままお客様のところに配送すると、

お客様に交換の手間暇を掛けさせてしまいます。

なので野口家具で出荷前に検品してキズがないか確認させていただいています。

 

拭きあげてキズがないか確認する作業です。

先日書いたページで詳しく説明させていただきましたので、今回は詳しい方法等は割愛させていただきます。

 

梱包について(詳細版)

 

梱包とは

 

輸送中にキズがついたりしないよう梱包していきます。

輸送中に扉や棚板等が動いて商品がキズつかないように固定します。

 

また、必要であれば段ボール等を使い隙間の保護をしていきます。

今回の商品は天板と地面に触れるところにしか段ボールが覆ってなかったので

他の箇所も空間がないように覆っていきます。

 

今回梱包する商品

 

今回は格子デザインやサイズが選べるナチュラルなカウンター 場所をとらずに出し入れができる便利なスライド式扉天然木ナラ材を使用したキッチンカウンター・オーク 89cm【2サイズ対応】カウンターワゴン・タテ・ヨコ格子 スライド・引き戸・119cm・日本製・国産シリーズ商品のご注文がありましたので検品梱包させていただきました。検品梱包の中で、今回は「梱包」について特に詳しく書かせていただきます。

 

 

棚の固定

 

今回の商品は格子扉です。内側がガラスになっています。

万が一棚が外れ中で動いたら内部を傷つけるだけではなく、

ガラスを破損させてしまいますので

特に念入りに固定します。

 

右左ありますので緩衝材を挟み両方ともしっかりと固定します。

扉の固定

 

扉はスライドレール方式になっており、

そのままでは配送中に内部で動いて

ガラスや内部を傷つけてしまう可能性があります。

ですので家具ののぐちでは配送中にうごかないようしっかり固定させていただいています。

 

二か所固定

 

当商品は扉の高さがあり、一か所の固定では不安定ですので上下二か所固定させていただきます。

上部固定

 

まずは扉の上側を固定します。内側、外側にそれぞれストッパーで固定します。

 

ストッパーをスライドレールに差し込んで固定します。

 

 

下部固定

 

S字状に変形させられる家具が傷つかないよう保護されてる金属板で固定します。
まず内側の扉にコの字にし差し込みます。

その後扉を閉めます。
残りの板を外で曲げ、S字状にして固定します。

 

上下二か所の固定ができました。
これで配送中に扉が動くことはありません。

胴巻き作成

多くの場合家具は仕入れ段階では上と下が段ボールで保護されています。
ただ、胴体は保護されていない場合が多く、
輸送中に万が一があってはいけないので当店では段ボール等で保護しています。
こちらの段ボール板を商品の大きさにあわせて作成します。

「家具ののぐち」では「胴巻き」と呼んでいるものです。
これを天と地の段ボールの間に入れ込み保護します。

これで大きな空間はなくなり商品が保護されました。

後部角段ボール保護

こちらの商品は天と地の段ボールの後部が覆っていなかったので
上下の後ろの角に空間があります。
そちらもL字型の段ボールを作成して保護します。

これで隙間がなくなり商品が保護されました。

ロープ固定

 

最後に段ボールや保護材が外れないように。

運送業者様が持ち運びしやすいように梱包機を使いロープを施します。

 

 

家具ののぐちでは商品にロープがダメージを与えないよう

保護用に段ボールを挟んでいます。

 

 

梱包完成

 

こちらが梱包終了した商品です。

商品本体にキズがつきにくく、

かつ持ち運びしやすいようになりました。

 

 

この状態で出荷させていただきます。

商品の到着まで今しばらくお待ちくださいませ。

 

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